英語上達法:日本人が陥るワナとは?

網野智世子さんの得た結論・・・(網野智世子さんの自著:網野智世子の秘伝から)

それは「英語を極める奥義とは”動詞”を制すること」です。

ネイティブの日本人には「主語プラス動詞の形」が身についています。

視力が悪い事を私たち日本人は「私は目が悪い」と表現することから、
英語でも「My eyesight is poor.」とやってしまいがちです。
英語的表現では「I have poor eyesight.」となります。

このサイトのトップページにある「きょうの英語の宿題は難しい」の例でも
つい「Today's English homework is difficult.」とやってしまいませんか?
これはもうお分かりかもしれませんが英語的表現では「I have trouble getting today's English homework done.」とやりたいですね。

もう一つの傾向として外来語として定着したカタカナ英語をついそのまま使うことがあります。

例えば「来年またチャレンジします。」は
「I will challenge again next year.」とやりたくなりますが、
こちらは本来よくつかわれる動詞としての try を用いて
「I will try again next year.」が英語らしい表現ということになります。


ではどのようにして同じような日本人的英語から脱すれば良いのでしょうか?

このカラムでは網野智世子さんの自著による「網野智世子の秘伝」から学んでいきましょう・・・



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